楽曲収益の概要解説

Youtubeショートにおいては動画に楽曲を挿入することによって収益を得ることができます。

YPP収益とは別に収益を得ることが出来ますので、やらないと損をすることに…

楽曲収益の仕組みはYoutubeの公式解説動画を視聴してくださいね。

楽曲収益とは?

ショート動画が再生された時に、Youtube側がクリエイターに支払う広告収入は2種類あります。

1:収益化されたYoutubeチャンネルに支払う金額
2:再生数に応じて音楽クリエイターに支払う金額

この2つをYoutube側は広告費として支払っています。

1つ目はYPPの報酬で、収益化の条件をクリアすることで得られるAdSenseの収益のことですね。

2は我々動画クリエイターではなく、使用している楽曲の権利者に支払われるものです。

この音楽ライセンス費用の支払いにあたる部分が、楽曲収益になるということです。

Youtubeショートは収益を二重取りできる

この楽曲の仕組みを使うことで、YPPの収益と楽曲収益の二重取りが可能になります。

その為にはオリジナル楽曲の制作やYoutubeに公式アーティストとしての登録。

その他の手続きがあり個人が行うにはかなりハードルが高いのが現状です。

しかし、音楽会社と提携することにより難しい手続きを代行してもらうことで、個人でも簡単に楽曲収益を得ることができるのです。

ですが、もちろんタダでやってくれる訳ではありません。

発生した収益の総額から手数料(2割~3割)が差し引かれてクリエイターに振り込まれます。

例えば10万円の収益が発生していたら、2~3万円が差し引かれて7~8万円が振り込まれるイメージ。

かなり大きな手数料に感じてしまいますが、音楽会社と提携をしなければ楽曲収益を得ることができないと考えれば許容範囲と言えるでしょう。

楽曲収益のメリット

楽曲収益には二重取りできること以外にもメリットがあります。

1:収益化できていないチャンネルでも収益が得られる
2:他人が楽曲を使用を使用しても収益が発生する

1つ目は、収益化ができていないチャンネルでも収益が発生する点。

Youtubeショートの収益化は直近90日で1,000万エンゲージビュー&チャンネル登録者数1,000人とややハードルが高めです。

ですが、楽曲収益は仮にチャンネル登録者数が0人だとしても、1投稿目から収益を得ることができます。

これってシンプルにヤバすぎるんですよ…

難しい手続きを音楽会社に代行して貰うだけで、何の審査もなく収益を得られるなんて楽すぎます。笑

2つ目は、他人が楽曲を使用すれば収益が発生する点

楽曲収益は他人が楽曲を使用した際にもあなたに収益が発生します。

楽曲の権利者に収益が発生する仕組みですので、あなたの曲が使われればあなたに収益が入るのです。

この仕組みを上手く利用すれば自分では何もしなくても楽曲収益が発生する仕組みなんてものが実現可能になってしまいますね。笑

半不労所得のような収益であると言えるでしょう。

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